レーシック向きの適正

レーシックの手術は、近年注目されています。
芸能人でもこの手術を受けて、劇的に視力が回復して感動したと訴える人もいます。
逆に不適切な措置を受け、眼病にかかり、大変な思いをしている人も出てきています。
それによって悪い部分で注目されているところもあります。

レーシック向きかどうかの適性を判断して、しっかりとしたドクターの元で受けなければなりません。
ではレーシック向きの適正とは何があるでしょうか。
まずは、身体的な部分です。
角膜の厚み足りない場合、角膜に病気をお持ちの方は、リスクが大きく受け入れられないケースが多いです。
これは適正でいうと不向きということになるでしょう。

次に経済的な部分です。
現在、コンタクトレンズやメガネを利用している人で、お金の部分の損得勘定でレーシックを受けたいという人もいます。
それは何かと申しますと、コンタクトレンズとメガネの買い替え特にコンタクトレンズの方の場合、使い捨ても含め、定期的に買うケースが多いです。
この場合、コンタクトレンズを買い続けると一体どのくらいの費用がかかるのか、何年でいくらかかるのかという勘定をしてレーシック手術費用と比較してどうかということです。
レーシック手術を受けるのとコンタクトレンズを購入する費用、どちらがどれだけ支出するか、ここが特に損益のポイントになるでしょう。
例えば高齢者の方だと、レーシック手術を受けるのには、そういう観点では不向きとなるでしょうし、若い方でもレーシック手術のリスクを考慮すると、
向いているとひとことで言い切る事も出来ません。
ライフスタイルにもよります。

ライフスタイルの観点から向き不向きの適性を考えてみると、いつもアクティブに運動やスポーツをする人ならメガネやコンタクトレンズは、邪魔になったりするのでおススメです。
向いているでしょう。
それとは反対に、ほとんど事務仕事、またはプライベートでは部屋の中で読書や新聞を読むというぐらいしかしない人だと手元の近い部分は逆に見えづらくなったりするので、
デメリットを感じてしまうかもしれません。
その場合は、不向きといえるかもしれません、がその人それぞれの価値観によるので、ひとことでそう片づける事も出来ないでしょう。

レーシックは18歳未満の未成年は受けられないので、ライフスタイルの観点で向いていても年齢制限によって手術が行えなくなります。

このようにそれぞれの観点、生活スタイルから向き、不向きはありますので、レーシックをしたい方は一度ドクターに相談してみてください。