レーシックの流れ

レーシックを受ける際どのような手順を踏むのかをご説明しましょう。
最初は、適応検査を受ける事になります。
医師の方と、手術をする際にどう考えていくべきか、手術できるのかどうか、受けようとする人の希望のメニューやコースに合うものがあるのかなどを
先生の説明を受けながら相談して決めていきます。
また、気になるレーシックの対象年齢について詳しくはこちらレーシックは何歳からできる?

手術の前に不安な事があれば、聞きづらいということは思わず、絶対に質問、相談してください。
目の一生の事ですから、説明不足、状況の説明不足などがあってはいけませんので。
医師の方の説明などがどうしても納得のいかないものだったり、不安が残る場合は、手術する事を辞めた方がいいです。
こちらhttp://www.daremoshiranai.com/hospital.htmlにレーシックで失敗しない病院の選び方が載っていますので参考にしてみてください。

カウンセリング、相談が終わって、次は検査に移ります。
視力検査、屈折力測定検査、眼圧測定検査などの一連の必要な検査を行います。
様々な検査を行って、手術を受ける事が適正だと判断され、さらに本人も意思がとれたら、実際の手術の日程を調整します。
後日、数日あけて、手術を行うことになります。
手術の翌日以降、少しでも仕事が休みのような日程を組む方が良いでしょう。
目の腫れ、めまい、また新しい視力に目が慣れていないなどが考えられますので、出来るだけ外出しなくても済むような日が好ましいです。

では実際に手術日当日はどうでしょう。
手順から順に、眼球のしっかり洗います。
目薬のように点眼による麻酔が行われます。
次に手術台に寝かされ開眼器で眼を大きく開かされまぶたが固定されます。
次に眼が吸引されて固定されます。
また、こちらのレーシック手術を行う前についての記事も参考にご覧ください。

次に固定された眼球表面の角膜にマイクロケラトーム(超小型金属刃)により厚さ約150μ前後のフラップが作成されます。
この操作にはかなりの熟練を要しますが、熟練した眼科医が行うと綺麗に仕上がります。
また、このフラップを作成するときに細菌やホコリの混入が問題となりますが、安全第一に考える施設では手術専用クリーンルームで行っています。

ラップをめくりコンピューター制御されたエキシマレーザーが照射されます。
エキシマレーザー照射後、フラップをもとの位置に戻し数分間じっとしているとフラップは自然と接着します。
その後に再び洗浄消毒して終了です。
手術終了後、休憩室で30分ほど安静にしてから再び手術の仕上がり具合を確認して異常がなかったら代金を払って帰宅できます。  

翌日の朝、誰もが驚きと喜びの瞬間を迎えます。
裸眼なのに、視界が広くはっきりと見える世界が広がっています。
手術後の経過、様子を見るために、クリニックに検査、チェックを行うため再びクリニックを訪れます。
保証期間がある場合は、手術後にでも相談しやすいので安心感が高いでしょう。
レーシックの手術前後で注意するべきポイントがあるので確認しておきましょう。

こちらhttp://xn--kpuo06fw1aj2o.net/kind.htmlにその他のレーシックの種類が載っているので参考にしてみてください。