レーシックの種類

視力を劇的に回復してくれる近年注目されているレーシックですが、その種類をご紹介します。
現在様々なクリニックによって多くの種類のレーシックがございますが、その違いや特徴をご説明します。
視力別の手術内容についてはこちらhttp://tcbyct.com/6.html

レーシックの手術名ですが、
レーシックは、エキシマレーザーを角膜にあて、屈折矯正を行う手術です。
角膜の表面を剥離し、剥離した部分をめくり角膜実質層にエキシマレーザーを照射します。
気になるレーシック費用についての記事も是非ご覧ください。

イントラレーシックは、イントラレースという器具を用いてレーザー照射してフラップを作成する手術です。
ステンレス製のブレードを使用せずにレーザーでフラップを作成しますので、安全性と制度は高いです。

フェイキックIOLは、角膜内部にレンズを挿入する手術です。
レーシックとは違い目の悪さ、角膜の厚みなどに関係なく最強度近視の方、角膜が薄くてレーシックが困難な方でも受ける事が出来ます。

PRKは、レーザーで角膜上皮を取り除きエキシマレーザーを照射して屈折矯正を行う手術です。

ウェーブフロントレーシックは、エキシマレーザーで屈折矯正を行う前に、ウェーブフロントアナライザーという細かな光の屈折のズレを解析する機器で、眼球表面の形状を解析します。
解析されたデータを元にエキシマレーザーで収差(ズレ)を限りなく取り除く手術が行われます。

エピレーシックは、専用のエピケラトームという機器を使用し、イントラレーシックよりもより薄いフラップを作成して屈折矯正を行う術式です。
角膜上皮のみのフラップ作成ですので、レーシックが困難な角膜の厚みが足りない方、強度近視の方に受けることができる手術です。
角膜上皮細胞は新陳代謝でにより新しく生まれ変わるため最終的にはフラップ自体が消失しますので、フラップがずれる心配がなく、激しいスポーツをされる方にもお勧めです。

LASEKは、エタノールなどで角膜上皮細胞を取り除き、近視・遠視・乱視の度数に合わせてエキシマレーザーの照射する術式です。
LASIKに比べ角膜の強度を保つことができることから、フラップを作成するのに必要な角膜の厚みが足りずiLASIKやLASIkが適応できない方にも手術の可能性を広げます。

オルソケラトロジーは、特殊な形状の高酸素透過性ハードコンタクトレンズを使用して、角膜の形状に「癖」をつける療法です。
就寝中にコンタクトレンズを装着しておくことで角膜の形状が矯正され、一時的に視力が回復します。日中は眼鏡やコンタクトレンズを装着する必要がなくなります。

角膜リングとは、円錐角膜が原因でiLASIKやLASIKが適応できない 方に適した手術です。
角膜内に直径5~7mmの半円からなる弓状のリングを挿入し、角膜の形を変え、 近視・乱視を治療します。
リングにはさまざまな厚みがあり、効果が異なります。

手術の種類による費用の違いはこちらhttp://www.order-cigarettes-online.com/cost.html